アーカイブ 2011年2月

2011年 2月 25日

人は変われるだろうか?

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人は変われるのだろうか?








私は「光の女神の肖像」を描いています

これは ひとりひとりの心の中にいらっしゃる

光の存在を感じ取り 視覚化して描く作品です




それで光の肖像を描いてさし上げた

方々からの感想として

「なんだか気持ちが楽になった」とか

「自分のことが認めらるようになりました」とか

「自分が好きになりました」という感想をよく頂きます



そしてその結果変化が生じてくる



だけれども 変わろうとする時に


今現在の自分を否定していると変化することは

とても困難になる



変化するためには

今現在の自分をうけいれて 肯定していないと

変わりたくても 変われない



いくら目的地を設定しても

今自分のいるところが

わからなければ どっちに進んだらいいのか


わからないのに 似ている・・・



私が光の肖像を描くのは

依頼する方が 自分自身を認めるため 

そして自分自身をすきになるため

そのための視覚的ツールとして描いています





よろしければ あなたの中にいらっしゃる

「光の存在」の姿をお描きします


 

あなたの中にいらっしゃる

女神様をお描きします




またあなたにご縁のある

龍神の姿もお描きします





詳しくは

▼こちらをクリックしてください




光の女神の肖像は 基本的に 毎週 火曜日 木曜日 土曜日 日曜日の

朝10時から夕方6時まで お描きしています(最終受付17時30分~)




所要時間は30分前後 アトリエは東京・国立市にございます

(JR南武線・矢川駅徒歩5分の場所にあります)

また遠方の方には お写真とお電話でお描きすることもできます














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2011年 2月 17日

旭日の龍神~絵描きが絵を語ること

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旭日の龍神






絵描きが絵を語ること



描き終わった絵は

作者の絵を離れ


観る人のものになるのだと思う



「どのような想いで描いたのでしょうか?」と

お尋ねされることがあるが

実は私の場合は

個人的な想いとか感情から

離れないと絵が描けないので



「何もありませんし なるべく想いを

込めないように描いています」と


答えるしかないのだが



そのように答えると

たいてい「えっ?????」と驚かれる・・・



また「描きたいものを描いて

うらやましいですね!!」などと

お言葉をかけられることもあるが



実は私の場合は


描きたいものを描いているのではなく

自分の観たい絵を描いているので

それも当てはまらない・・・(苦笑)



みなさんの期待を裏切って

申し訳ないがそれが本当のことだ・・・





ところで 最初の話に戻ろう

絵は完成すると


作者の手から離れ

それを観る人のものになる



観ている人に

その方のイマジネーションを

邪魔することなく

その感覚の世界で

遊んでもらうためには



作者の意図をどう伝えるかというのは


私にとって頭の痛い問題である・・・



それを言語化するのがいいのか

悪いのか それがなかなかすっきりしない・・・



どのようにお伝えすべきか

今いろいろと考えている



たとえば今回掲載した

「旭日の龍神」という作品は


生命力というものを

自分で感じてみたかったので

描いた作品である



昇りくる朝日に向かって青い龍神が

舞うように昇っていく姿から

私はそのことを感じることが

できるのだが・・・



同じ作品を観ても


観る方の視点によって

感想はそれぞれであると思う



作者の意図を同じように

感じてくださいというのは

作者のエゴに他ならないと思う



絵は観る人のもの

描いた人間のエゴによって

その楽しみが奪われるのは


私にとって望むことではない



しかしその楽しみを

狭めることなく

説明をすることは

必要なのかなぁ・・・・・






















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