2010年 12月 23日

光のすみか(炭画)こぼれ話

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風の生まれる場所


こちらの作品は 富士山麓のヒノキ、杉の間伐材を原材料に用いた
炭のボードに描いた作品です
商品名は光のすみかと言います

まぁこれは 光の女神の肖像
炭のボードに描いた作品なのですが
PCではその質感がわかりにくいかもしれませんが
現物の質感は素晴らしいの一言です



ただ 非常に絵が描きにくい(笑)

紙の上に描くようにはいきません(泣)

さらにこれを描いた時は
4時間半の人工透析をした日だったので
非常に疲れている状態で描きました

最初にコバルトブルーが浮かんできて
水色、黄緑そして黄色

フラフラする頭で
遠い意識で筆を持ち
浮かんでくる色を
例によって判断を脇に置いて
手を動かして描かせていただいた作品です

やっぱりこういう状態の方が
余計な力が入らず
佳い作品が描けるのでしょうか?

作品をお送りすると
こんな写真とともに
「凄い!
この女神大好きです!すごくピンときました!
ありがとうございます!大切にします !!!!」

というメールをいただきました

よかった!!!!! 





コメント(2)

コメント(2) “光のすみか(炭画)こぼれ話”

  1. 『パソ塾講師』取次学on 2010年12月28日 at 11:06 PM
    お客さまの笑顔がとても素敵ですね^^
    これはとても嬉しいですね。

    P.S
    寒くなってきましたので、お体ご自愛下さい。
  2. 加東和on 2010年12月29日 at 9:16 AM
    取次様
    ありがとうございます!

    お客様の笑顔が嬉しいです!

    今後も ご指導 お願いいたします

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