2013年 9月 06日

カリフォルニアで人工透析を受けてきました最終回

カテゴリー 海外人工透析

前回からの続きです



8月28日にアメリカから帰国し

翌日はいつも通っている病院に

透析をしに行ったところ



8月21日に私のドライウェイトの60kgだった体重は

何と68、6kgになっていた(^_^;)







ドライウエイトというのは 腎臓が悪くなると

おしっこが作れなくなるので

体に余分な水分が溜まってしまうのだ

透析の時に 水分を取り除くときの

基準となる体重である







ともかくドライウエイトから8、6kgも

増えていたので

足はむくみ 正座で座るととても痛いし

時差ぼけや 疲労感も相まって

とても気分が悪かった







29日(木)30日(金)と2日連続で透析を受け

60kgのドライウエイトに戻したが



その透析の疲労感も含め

その週末は ほとんど布団の上で過ごした







体も回復し お礼とご報告を兼ね

今回お世話になった

海外透析コーディネーターの えがおさんに電話をした



そこで伺ったお話だと

アメリカの場合 透析時に引く水分量は

日本に比べかなり大雑破で

ダイアライザーという 機械任せの場合が多い

今回の私のように 極端に少ない量だったり

逆に多く引いてしまう場合もあるらしい



次回からはそのへんも気を付けて

透析を受けられるよう 気をつけたいものである



ともかく英語ができない人工透析患者がなんとか

海外での透析を受けることができ

【JapanExpoUSA】に出展できたことは

喜ばしいことである



今回はこちらのブログで 事細かに

10回に渡り海外透析のことを

書かせていただきました

ご購読ありがとうございました!

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